エピソード

『ご家族と集える空間
』

90歳代のC様は在宅での生活が困難となり、当ホームへご入居されました。

同居されていたご長女様も献身的に関わってこられましたが、それ以上に義理の息子様(長女の夫)は、片道30分を毎日歩いて面会に来られていました。

退去後にご長女様から聞いたお話ですが、義理の息子様は認知症を患っており、リハビリを兼ねて毎日当ホームへ通われていたそうです。

そのことはA様にとっても、ご長女様にとっても、そして義理の息子様にとっても大切な日課であったことを後に知りました。

当ホームの存在が、そのご家族様とって、とても大切な場所の一つとなっていたことを感じられたエピソードです。